ふれあいの輪

ふれあいの輪

当財団では、季刊誌「ふれあいの輪」を年4回発行しております。在宅ケアの質を向上する内容のほか、シルバーサービス関連の従事者に役立つ情報を提供し、新しいホームケアをめざす人たちの輪を広げるコミュニケーション誌として、より豊かな高齢社会が実現するよう努めてまいります。

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新宿スクエアタワー2F
TEL(03)6741-5550

公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団
「ふれあいの輪」定期購読係

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最新号のご紹介
 












日日 - HiBi -  Day-to-Day  
ほろ苦い、音色―。
  書家 石崎甘雨

■トップ対談
今後の福祉用具開発と普及、活用に向けて
 公益財団法人テクノエイド協会 理事長 大橋謙策氏
 公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・
 助成財団 理事長 池田 茂

車いすの転倒にひそむ利用者の重症リスクを検証
 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
 人間環境学専攻 講師 二瓶美里氏

■福祉用具の活用事例
介護用リフト採用の決め手は、トップの決断と発言力だった
 障害者支援施設「百花園」
 副施設長 檜垣智郎氏
 通所支援課課長補佐 鈴木 仁氏
 支援サービス課副主任 金田桃子氏

■介護ロボット普及時代の幕開け
介護ロボットの普及を推進する国内トップランナー
 公益財団法人かながわ福祉サービス振興会
 理事長 瀬戸恒彦氏

■福祉用具の安全対策
医療・介護ベッドの重大事故は、サイドレール関連が大半を占める
 医療・介護ベッド安全普及協議会 技術部 会長
 フランスベッド(株) 商品開発部 副部長
 緑川明浩氏


■在宅ケアを支える人々
『作業療法士』
 一般社団法人日本作業療法士協会 会長 中村春基氏

ご存知ですか?
職場定着支援助成金(個別企業助成コース)

■トピックス
ご自宅で電動カートを無料試乗できます!
 フランスベッド(株)リハテック推進課 課長 藤堂 修氏

財団/年間行事予定


   
  
 













183号(2016年冬号)の内容

日日 - HiBi -  Day-to-Day
  
家の、声を聴く―。
   書家 石崎甘雨

■トップインタビュー
痛みや苦しみを和らげるだけでなく、生きてきてよかったと思えるケアを
 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 理事
 めぐみ在宅クリニック(横浜市瀬谷区) 院長
 小澤竹俊氏

■寝かせきりゼロへ!
少量頻回のリハビリとこまやかなチーム医療で高い住宅復帰率を実現
 一般社団法人巨樹の会
 千葉みなとリハビリテーション病院
 院長 片山 薫氏
 副院長 田中朋美氏
 事務長 浅野陽平氏

■新しいケアへの取組み
高齢者に限らず、子育て支援のサービスも複合してサ高住を自然な多世代交流の場に
 ココファン藤沢SST
 株式会社学研ココファン(神奈川県藤沢市)
 代表取締役社長 五郎丸 徹氏

■高齢者の睡眠を考える
睡眠不足や不眠は、生活習慣病の原因にも。上質の睡眠を得るためにできること
 フランスベッド株式会社
 スリープ研究センター センター長 佐藤昌弘氏
 
 生産開発本部品質管理部 品質管理課
 シニアマネージャー 田中宏和氏
 (前スリープ研究センター・センター長)

■トピックス@
  福祉用具の活用事例

*介護用リフト
 特別養護老人ホーム いやさか苑
 施設長 田上優佳氏
 ユニットリーダー 前田和子氏
 介護支援専門員 岡本雅子氏

■トピックスA
*フランスベッドが世界最大の福祉機器展ドイツ「REHACARE 2016」に」初出展

■トピックスB財団主催の秋季研修会を開催
*2016年 医療・介護従事者フォーラムin福岡
『講演 第1部』
一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会
会長 新田 國夫 氏
「地域包括ケア2035年までなすべきこと」

『講演 第2部』
厚生労働省 老健局総務課
介護保険指導室長 遠藤 征也 氏
「次期介護保険制度改正における課題と今後の方向性について」〜明るい未来社会の構築にむけて専門職の果たす役割と責務〜

『シンポジウム』
―コミュニティづくりの為の実践活動―
座長:多田羅 浩三・服部 万里子
◆シンポジスト
服部メディカル研究所 所長 服部 万里子 氏
「利用者のユーズに向き合う、多職種連携のケアマネジメント」

医療法人にのさかクリニック 院長 二ノ坂 保喜 氏
「医療・看護・介護の連携 〜チームで支える在宅ホスピス〜」

NPO法人たんがく 理事長 樋口 千恵子 氏
「地域と共に生きる支援」


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182号(2016年秋号)の内容

【特集】
介護予防・日常生活支援総合事業


日日 - HiBi -  Day-to-Day 
 
丁寧な、暮らし―。
   書家 石崎甘雨

■トップインタビュー
総合事業の成否は、自治体のマネジメント能力とケアマネジャーの
アセスメント能力にかかっている
 淑徳大学 社会福祉学部  教授 結城康博氏

■介護予防・日常生活支援総合
  事業の取組事例

事例1 東京都世田谷区
 「支え合いの風土を生かし、住民主体型の「地域デイサービス事業」を
 柱に展開
  世田谷区高齢福祉部 介護予防・地域支援課
  課長 尾方啓美氏/係長 河島貴子氏

事例2 山梨県北杜市
「継続できる」がコンセプト通いの場は住民とともに作り上げる
 北杜市市民部 介護支援課
 課長 三井ひろみ氏/保健指導監 廣瀬佐智子氏
      
事例3 横浜市港南区
(東永谷地域ケアプラザ/横浜市社会福祉協議会)
地域包括ケアシステム構築を継続することが、総合事業の推進につながる
 横浜市東永谷地域ケアプラザ
 所長 田中一樹氏/看護師 佐藤真由美氏
 助けあいグループ「茶卓」 代表 山尾宏子氏

■介護予防・日常生活支援総合事業活用のポイント
情報収集に努めたうえで、より慎重な介護予防ケアプランマネジメントを
 NPO渋谷介護サポートセンター事務局長
 日本ケアマネジメント学会副理事長
 服部メディカル研究所 所長 服部万里子氏

■ズームアップひと
医療・介護・福祉のつなぎ役として地域に貢献
〜医療・介護・福祉と連携を取りながら在宅看護の質の向上を目指す〜
 一般社団法人鶴見区医師会 在宅部門統括責任者
 一般社団法人横浜在宅看護協議会 会長
 認定看護管理者/主任ケアマネジャー  栗原美穂子氏

■トピックス 福祉用具の活用事例
手の震えを軽減し、食事を楽しくする
機能性スプーン「リフトウェア」
 デイサービス あ・み・ず  営業本部長 安積希真氏


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181号(2016年夏号)の内容

日日 - HiBi -  Day-to-Day  
かさなる記憶―。
   書家 石崎甘雨

■トップインタビュー
重い病気を持っていても生き生きと遊び、学んでほしい
こどもホスピスは「あそび創造広場」の中にある
  一般社団法人こどものホスピス・プロジェクト
  代表理事 高場秀樹氏

■認知症ケア最前線
*パーキンソン症候群を伴う認知症には早期診断・緊急対応が必要です
  公益財団法人 精神・神経科学振興財団
  常務理事 佐藤 猛氏

*認知症初期にターゲットをしぼり独自性の強い施策を展開
  東京都町田市 町田いきいき生活部 高齢者福祉課
  地域支援係 係長 古川歌子氏
  地域支援係     関場研治氏
  地域支援係     米山雅人氏

■新しいケアへの取り組み
高度先進医療と介護・福祉施設を半径1km圏内に集積して展開する
― 医療法人幕内会 山王台メディカルケアタウン(茨城県石岡市)―
  医療法人幕内会 社会福祉法人地域福祉会
  理事長 幕内幹男氏
 
■トピックス
*福祉用具の開発事例
世界初!転倒リスクを大幅に軽減した車いす
「転ばなイス」を開発
  フランスベッド株式会社 商品開発部 機能商品開発課
  課長 大山 啓氏

*(公財)フランスベッド財団
平成28年度 助成事業の採用案件決定!

*2016年財団主催の研修会を開催
「介護保険制度改正を踏まえた課題と今後の方向性について」
  厚生労働省 老健局
  介護保険指導室長 遠藤征也氏


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