当財団では、季刊誌「ふれあいの輪」を年4回刊行しております。在宅ケアの質を向上する内容のほか、シルバーサービス関連の従事者に役立つ情報を提供し、新しいホームケアをめざす人たちの輪を広げるコミュニケーション誌として、より豊かな高齢社会が実現するよう努めてまいります。
最新号のご紹介
【最新号】220号(2026年春号)4月1日刊行
●日日 - HiBi - Day-to-Day
果てなき、「道」を—
●介護最前線
アルツハイマー病かどうか、
8割強の確率で容易に予測できる
「3つの質問」を特定。
~慶應義塾大学病院メモリーセンター~
慶應義塾大学医学部内科学教室(神経)
特任教授
慶應義塾大学病院・メモリーセンター長
伊東大介氏
●知っとく!
認知症の人を含む国民一人ひとりが
新しい認知症観に立って行動する
──認知症施策推進基本計画──
厚生労働省老健局
認知症施策・地域介護推進課
礒部 祐亮係長
●ズームアップひと
認知症は診断直後は工夫して
症状を補えることに気づいていない
認知症希望大使(厚生労働省)
丹野 智文氏
●在宅ケア ケース事例
一人暮らしの認知症の人への支援
国際医療福祉大学大学院教授
日本ケアマネジメント学会理事長
白澤 政和氏
●福祉用具の活用事例
ベッドや椅子から離れるとチャイムでお知らせ♪
「目が離せない!」というプレッシャーから解放
●トピックス
(公財)フランスベッド・ホームケア財団
年間行事予定 (2026年度)

