当財団では、季刊誌「ふれあいの輪」を年4回刊行しております。在宅ケアの質を向上する内容のほか、シルバーサービス関連の従事者に役立つ情報を提供し、新しいホームケアをめざす人たちの輪を広げるコミュニケーション誌として、より豊かな高齢社会が実現するよう努めてまいります。
最新号のご紹介
【最新号】214号(2024年秋号)10月1日刊行
●日日 - HiBi - Day-to-Day
受け継がれる、愛―。
●介護最前線
EPA一択から「技能実習」「特定技能」へ
広がる外国人介護人材の受入れ門戸
公益社団法人国際厚生事業団
専務理事 片岡 佳和氏
●知っとく!
・ICTと福祉用具活用による新たな介護の形
・介護DXに取り組む特養「Greenガーデン南大分」
・最大のハードルになったものとは?
社会福祉法人大翔会グループ
最高執行責任者
理事長
渡邉 利章氏
●在宅ケア ケース事例
深刻化する老老介護の現実
家族の支えと社会の役割とは
国際医療福祉大学大学院
日本ケアマネジメント学会理事長
白澤 政和氏
●トピックス
「リフトリーダー養成研修」を札幌で開催
「エンドオブライフケアの実践に向けて」 ~最期まで自分らしく生ききるのを支える~
●研究・事業助成採用事例
・ベトナム看護大学生との国際交流
・日本語学習サマーキャンプの実施
深刻化する少子高齢化と人材不足の危機